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by juntada25 |
![]() 「今日は、自転車の、こうつうあんぜんなので、自転車で学校に行きました。 気ぶんはさいこう。生まれて始めて、自転車で学校に行きました。そして、 四時間目になりました。おまわりさんの話がありました。話し方がすごく 楽しかったです。どうしてかというと、「みんなが、きをつけなけ ればいけないのです。」なんて、大事な所を急に大きな声で 言うからです。そして、行きました。ふ人けいかんが、いっぱいいました。 「後ろを見て。」とかいろいろいってました。おりて歩くところがいっぱい ありました。ぼくは、おりるなんてしていないけど、いろいろしなくちゃ いけないんだなぁと思いました。」 僕が小学生の頃、T字のレバーで、5段変速とかのギアが付いた自転車が 流行ってました。ライトは車みたいにゴツい感じで。かっこ良かったな。 ![]() ※「ロッコン」と書いてありますが、「録音」という言葉を「ロッコン」と思っていた ようです・・。 「今日は、ラジカセで、こえを、ロッコンしました。きのうは、じゅんディスク ジョッキーと、お父さんと、ドラえもんディスクジョッキーを、ロッコンしました。 ぼくがドラえもんで、あまったゴミをじゃなくて、あまったやつ・・これもおかしい。 ドラえもんの、ほかのせりふを言いました。ぼくは、ドラえもんらしくはやりません でした。でも、ロッコンしたらかわゆいこえになっていました。」 この日のことは、父には普段の日曜の一コマって感じで、きっと覚えてないと 思うのですが、子供だった僕には、最高に楽しい思い出として、今でもよ〜く 覚えています♪ ![]() 「今日は、おそろしい、ちゅうしゃをしました。そして、もんしんひょうをわたして、 口の中をしらべて、またもんしんひょうをもらい、ほけんしつに行って、もんしん ひょうをあげて、ちゅうしゃをうつ所にくすりをぬります。木村さんという人が、 わめいたりないたりするから、もっとこわくなりました。そして、うちました。 ぜんぜんいたくありません。そして、ちゅうしゃをはなしました。そしたら、 きゅうに手がおもくなり、ズキンズキンしてきました。」 注射は本当に苦手です。針が刺さってるところなんて、絶対見たくありません。 大人になった今でも「かたくならないで。」と注意されています。 ![]() 「窓辺のおはなし」 坂田季代子(銅版画)と、山川あかねさん(布人形)の展示です。 3月の展示が延期となり、この度無事開催となりました。 会期:2011.10.12(水)〜10.22(土)*16(日)、17(月)お休み 時間:12:00〜19:00 (最終日は17:00まで) 会場 :ブックギャラリーポポタム 〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-15-17 tel.03−5952−0114 *オープニングパーティー 14日(金)18時〜20時 差入歓迎! *坂田在廊予定日(15時頃〜) 10/14、15、21、22 坂田季代子 HP http://nine-seasons.com どうぞよろしくお願いします。 終了いたしました ![]() 「今日は、三・四時間目に、ぼくのだいだいだいすきな、図工をしました。 やりはじめました。今日は、わらばんしを、くっつけるだけです。そして、 さいごだから、ていねいにやりました。やっとできました。だちょうにしようと したけどやめました。どうしてかというと、なんとなくかっこがつかないからです。 今きまっているのは、ステゴザウルスとシカです。どうしてかというと、この二つの 生きものは、だれもいないからです。みんなゾウとかカメとかそんなものです。 ぼくは1人でもいいから、ちがうのを作ってめだつんです。」 生意気言ってますね。これは、首振りの張り子を作る図工の授業の話で、 その後、ステゴザウルスに決定しました。この図工の時間が待ち遠しくて、 張り子の日の朝は興奮していました。 ![]() 「今日は、ぼくとお母さんとで、自転車で、丘の上プラザに行きました。 つきました。さいしょは、ドラえもんを買いました。そのつぎは、おかあさんの おつかい。そのつぎは、ぼくが、うまかボーをかいました。ずいぶんまちました。 その人は、ぼくのかおをみないで、ちょっとまっててください。そして、顔をあげると、 なんだ子どもか、というかおをしました。ぼくは、子どもだっていいじゃないか、 というかおをしました。その人は子どもだとわかると、きゅうに、しゃべりかたが かわります。子どもだって人間じゃないか!!みんなびょうどうじゃないか!!」 そうだ!そうだ! 一番下に父親のコメントで「人類はみな平等」と書いてあります。 ![]() 前回の「ケンカだよパート1」に続く今回のパート2も、1ページでは思いを書ききれず、 2ページにわたって書いています。前回の登場人物をA君、B君としましたので、 今回の登場人物はC君、D君とさせていただきます。 「ケンカだよパート2 今日は、向井君とアスレチックによくあるやつのをしていたら、ケンカをしていました。 わけはわからないけど、CとDの二人がケンカをしていたのである。Cをないていたが、 Dはないていなかった。でも、Dの顔はこうだった。「なにこいつ。」という顔だった。 ぼくは、そのケンカを見つけた。そして「いってみよう。」と向井君にぼくがいいました。 どうしてそこらへんで、みれるのに、すぐそばで見たかったかというですな、ゴホン!! だってけんかみんのすきなんだもん。そして、アップでそのケンカをみました。でもすぐ 終わりました。つまんねーケンカでした。そしてCとDにいう。もっとやってくれよ、 ぼくケンカ見んのすきなんだから、ゴホン。きみたち、もっとAとBのケンカを 見たまえ。そりゃー長いケンカで、男らしかったぞ!!」 サ、サイテーですね・・。おそろしい野次馬根性。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 個展「もうひとつの国で」無事終了いたしました。 暑い中、足を運んでいただいた皆さん、どうもありがとうございました! たくさんの方と、版画のことや、いろいろなお話をすることができて楽しかったです。 会期中に、「Coyote」編集長の新井敏記さんをお迎えしてのトークイベントも やらせていただきました。ヘミングウェイの短篇のこと、版画のことなどお話ししたり、 小学生のときに描いていた絵日記を皆さんにお見せしたりと、新井さんのリードの おかげで、僕もリラックスできて、アットホームなトークイベントとなりました。 最終日には柴田元幸さんご夫婦にも見に来ていただいて、感激でした。 とても充実した気持ちで終えることができた、6日間の展示でした。 そして次の日は、新井敏記さんの写真展、「コヨーテ、森を行く」at WOODWORK の会期中の催しとして、木版画のワークショップ「木版画の時間」をやらせていただき ました。初めてのワークショップで、はじめはかなり緊張してしまいましたが、参加者の 皆さんが、自分で彫った版画を刷ったとき、顔がパッと明るくなったので、教えてる僕も とてもうれしくなりました!短い時間でしたが、皆さんと楽しい時間を過ごすことができました。 個展でもワークショップでもたくさんの方にお世話になりました。 本当にありがとうございました〜! ![]() 今回は友達のケンカを、興奮して2ページにわたって書いています。 名前もご丁寧にフルネームで書いてるので、ここではA君とB君にします。 「ケンカだよパート1 今日は、じゃなくて、まえの木曜日にA君とB君のケンカをしていました。 まずケンカというものはですね、さいしょは、いさましくて、さいごがじゅうだい。 負けた人は、しくしくなく。かった人は、「おまえがわるいんだぞ、ないたって おれのせいじゃないんだからな。」という顔になる。さっきのおこった顔は、 きゅうにしょぼくれてしまう。ケンカはみんなそんなものなんですよ。 この物がたりは、そんな二人をえがいたものです。 さーつぎのページからスタート。」 ここまでは、ケンカというものがどういうものなのか、生意気に分析しています。 なかなか鋭い・・。そして本編へ。 「ぼくは、かいだんをのぼって4−1のへやにきて、音楽のよういをした。 そしたら、きゅうに二人の男の子がいた。その少年の名は、AとBだった。 その二人のAがまっかなおこった顔でいった おまえがさいしょにやったんだろ!! とボールをぶつけた。Bの方は、なんにもいわないで、赤い顔をしていた。 そして、Aにボールをぶつけた。それがどんどんつづいていったのである。 それが終わった。きまったのである。負けた方と勝った方。Bがないた。 もちろんAは、あいつがわるいんだぞの目つきをした。そしてこう言った。 あいつからさきにやってきたんだぞ。」 一番下に、「この、ほんとうの話は、ドラマではありません ぼくって、ケンカみるのすき。」 と書いてあります・・。 ![]() 「今日は、ぼくと、杉本君と、原田君と、村上君と、三井君と、浜中君とで、 サッカーをしました。ぼくたちのチームは、もちろんぼくと杉本君と原田君 です。あっちのチームは、村上君と三井君と浜中君です。そして、やりました。 ぼくたちのチームが二・三点とられました。でもどんどんおいつきました。 そして、終わりました。でもどっちがかったかわかりませんでした。 そして、みんなではさみ虫をしました。」 夢中になりすぎ、勝ち負けもわからず、ただひたすら遊ぶ小学生・・。
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